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3Dスキャン敷地調査開始のご案内

 

(未来)とTECNOLGY(技術)をDESIGNするFTグループは、関係先のEPN有限責任事業組合で行う敷地調査の

3Dスキャン対応を開始することをご案内させて頂きます。

 

4月1日よりパートナー企業と連携し、これまでの3D敷地調査に加え3Dスキャン敷地調査のご提供を開始させ

て頂く運びとなりました。

 

・・・・・・点群データ出力・・・・・・・・・・・3Dスキャン装置・・・・・

 

ご存じの方も多いと思いますが、これまでの敷地調査はあくまで「現況図」を作成し、配置図作成のための図面

作成として認識されておりますが、3Dスキャン対応を行うことで「敷地BIM」の構成が可能になり、現況把握を

より一層深めて行くために欠かせない対応で、現場確認回数が大幅に減らせるなどのメリットがあります。

弊社では、パートナー企業が行う3Dデータを利用して「座標データ化」することで、施工に必要な「位置情報」

として施工現場で必要になるデジタル位置決めサービスを同時に行って参ります。

 

BIM申請元年となる今年、建築を行うための「敷地」の3D化実現のために対応サービスの準備を進めておりまし

たが、やっと準備が整った次第です。

 

対応コストを抑えるため、一度に複数件の対応を行うスキームでスタートするため、現在は週一回のペースでの

対応になりますが、随時対応を拡大して参ります。

納品物は従来の「2D現況図」「2D敷地調査図」に加え「敷地BIM」を納品させて頂きます。

敷地BIMは容量が大きいため、特別な対応方法を取らせて頂きます。

今後、中規模建築物への対応を進めて参りますので、対応内容についてはお問合せ下さい。

 

お問合せ、ご依頼は、HPよりお願いいたします。

対応範囲:愛知県内を基本とさせて頂きます。(3月27日現在)

※対応範囲は随時拡大してまいります。

お問合せ:0120-122-296

 

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